箱に入れときたい

日々の雑感。

親知らずを抜いた。

9月末という、上期の忙しい中、私は体調不良に悩んでいた。原因不明の高熱と、下奥歯の歯痛。前者は3日ほど続き、膀胱または腎臓がもしかしたら悪いのかもしれない、との判断となった(詳しい検査はしていないため、詳細は不明)。そして歯痛。最近歯のクリーニングもできてないし、これきっかけに歯医者さんいくかーと気軽な気持ちで予約を取り、歯医者さんに行った。

 

 

 

 

 

歯医者さんに行った日、そんなに歯は痛まなかった。しかし診察台に乗せられるや否や、歯茎をつんつんし出す先生。先生ーーーー!!!!!ピンポイントで痛いところつつくのやめてくださいーー!!!とは言えず、「ふぁあ…。」と情けない声をあげる私。「親知らずが当たって炎症起こしてますね、抜きましょう」とさらっと言われる。はぁ、そうですか、と承諾し、腫れる可能性もあるので予定のない日にということで昨日、抜いてまいりました。ちなみに今回抜いた歯は真っ直ぐ生えていたのであまり時間もかからず痛みも出ないでしょう、とのことでした。逆の歯はななめに生えていてかつ神経まで到達しているため、抜くとすると大変らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回診てくれた先生に、「次回は歯抜く先生に来てもらうのでね~」と言われたので、あぁきっと歯の権威みたいな先生が来るんだろうなと思ってほぼすっぴん、なんなら化粧ムラがある状態で歯医者さんへ向かった。するとどうでしょう。まさかの同い年くらいのイケメン(パッと見大倉忠義似)。

 

「やってもうた…。」(心の声)

 

お前そんなにコミュ障だっけ?っていうくらいにキョドるおさゆ。目も合わせない。診察台に乗り、淡々と麻酔をかけられ、「ちょっとでも痛かったら言ってくださいね~」と言われたので「はぁぁ」と声をあげたら「ごめんなさい!」ってめっちゃ謝られた。(笑)その後も、「痛くない?」「ごめんなさいね~」と言われ続け、なんかすごくいけないことをされているかのような錯覚に陥りました。大倉忠義似に(実際歯を抜いたあと見たらそこまでのイケメンじゃなかった)。「口大きく開けるからクリーム塗りますね~」って指でリップクリーム塗られたときな。正直、ちゅーちゅーしたいん…。って僅かになったな。彼氏ごめんな。そして歯が抜け、口の中に落とされました。「ごめんなさい、飲まないでくださいね~」と言われ取り出されたけど、途中でまたしても落とされた。(笑)良い匂いしたから許すけど。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

抜けた歯は「いや、めっちゃ歯やん!」ってなるくらいに歯でした(当たり前)。持って帰りますか~?って受付のお姉さんに言われ、「はい!」って答えたらちょっとお姉さん戸惑ってた。あんまりみんな持って帰らないのかな…。

 

 

 

 

今は痛みと戦っていますが、実際親知らずを抜いて良かったのかは謎です…。痛んだり痛まなかったりとかなり波があったし、痛むこともそんなになかったし、果たして…?とは思いますが、貴重な経験ができたからいっかな!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経験者に「下の親知らずはめっちゃ腫れるよ~」「血止まんないよ~」とか色々脅されたのでかなり恐怖でしたがさくっと抜いてもらえて良かったです。抜いてるときは全然痛くなかったし。でもその後何かをやろうという気が起きなくて、家に帰ってからずっと寝てました。歯医者さんから電話来てたのも気づかないくらいに。今日消毒に行ってきます…。