箱に入れときたい

日々の雑感。

素晴らしいものを素晴らしいと思える心。

安室奈美恵が引退する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、今まで生きてきて「安室奈美恵」にハマったことはなかった。かろうじていうならば、山下智久とコラボした曲が収録された「checkmate!」(タイトル違ってたらごめんなさい)は良く聴いたな~くらい。

 

それ以外の安室ちゃんに関する話は、大学の男友達が安室ちゃん大好きだった、程度のものだった。

安室ちゃんの引退発表数日前に偶然テレビを見ていたところ、菊池風磨(Sexy Zone)が番組内で流される安室ちゃん沖縄公演の映像を見ながらオタクよろしく「俺安室ちゃん大好きなんすよぉ…」と共演者に絞り出すように話していた。男性アイドルをただのオタクにしてしまう安室奈美恵ってどんだけすごいんだろう、と興味が湧いた瞬間だった。

 

そんな矢先の引退発表。

 

先日発売されたアルバム「finally」をレンタルしてきました。(すんません、買えばいいんでしょうけど、赤西の出費が見込まれてるのでレンタルにて失礼します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もーーーーーーーーーー!!!!!!まず、圧倒的な歌唱力。39曲は再録とのことです。アムラードンピシャ世代の方は少々違和感を感じる方もいらっしゃるそうですが、私はそうじゃないので、安室ちゃんの四半世紀の重みがこもった歌声がのせられるミスターUSA、はちゃめちゃに感慨深いな…ってなりました(語彙力)。色々安室ちゃんのことが知りたくてWikipedia先生にご教示いただいたんですが、なかなか壮絶な人生を歩まれているにもかかわらず、全くそんな部分が見えない。本当に強い女性だなぁ、と。ルックスもぜんっぜん変わらないし、ダンスもバシバシ踊るし、プロフェッショナルとはこのことか、と見せつけられました。アルバム収録されている曲は、どこかで聴いたことのあるものばかり。安室ちゃん、意外と身近にいたんだなぁ。

 

まず、安室ちゃんってメディア露出がないからなかなかハマるきっかけが限られてくると思うんですね、アムラー世代以降の人間からすると。友人からの口コミ、前述の菊池風磨のような、自分が追いかけている対象からの強いおすすめなど。まあそれも口コミか。それに恵まれなかった26年間の自分ドンマイな…という気持ちでした。もっと早く魅力に気付いていれば。(たぶんこれ死ぬまでにあと5回以上やる気がするのは気のせいでしょうか)

 

 

 

 

 

好きになったものがいつまでも当たり前にある世の中はありません。7年前に恐ろしいほど身をもって体感したはずなのに(赤西のKAT-TUN脱退)、全然学んでない。くやしい。だから、私は興味を持ったものには片っ端から足を突っ込んでいこうと思っている。アイドリッシュセブンもその例のひとつでした。二次元、想像以上に楽しいです(沼)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいものを素晴らしいと思えるその心が素晴らしい説を信じているので、これからも素晴らしいものを沢山見つけられる人生でありたい。